今現在、社会に馴染めずに家で引きこもりになる
20代以上の「大人の引きこもり」といわれる成人が
162万人以上にのぼると言われており、深刻な状況です。

稀に外出する程度のケース(準ひきこもり)まで含めると
300万人以上存在し、決して珍しいことではありません。

あなた1人で悩まず、ご自身のため、ご家族のため、
子供さんのために是非ご相談ください。


ひきこもりの方の社会復帰と自立を支援し、根本的な問題改善に取り組み、
「一人の人間」としての完全な自立を全力でサポートいたします。



ご相談例

相談例 1

40代 自営業

今年24歳になる息子がいます。
大学卒業後、中堅メーカーに就職し営業課に配属されたのですが
同僚との競争や上司との人間関係を上手くこなせず会社を休む事が
徐々に増えていき、休職扱いとなり、 最終的にクビになってしまいました。
それからは自宅(実家)を外出する事もなく一人で部屋に閉じこもり、
私達と会話をする事も一緒に食事をする事もなくなってしまい、今に至ります。
かれこれ二年近く、まともに接していないので息子の将来が非常に心配です。

相談例 2

20代 会社員

今現在27歳の私の姉の事になるのですが
4年間同棲していた婚約者との破局が原因で実家に戻って来てからは、
勤めていた会社に行く事もなくなり完全にひきこもってしまいました。
再就職の意思もないようで、就職活動もしていません。
実家に戻って来た当初は私に相談してくれたりもしたのですが
今では私や両親との接触はほぼ無くなってしまいました。
私たち家族には解決する力はなく、両親はこのままずっと
面倒をみていくのだと諦めてしまいました。

相談例 3

60代 会社役員

33歳の息子の事です。 高校2年生の時に学校でいじめられてから
登校拒否になり、しばらくしてから中退してしまいました。
それ以来家族以外には、社会との関わりをもたなくなってしまいました。
病院に行った際に、うつ病と診断され投薬処置をされましたが、
いまだに改善できず、行政の支援団体でもセミナーに参加するだけで
本人の根本的な改善は出来ないままです。
最近は言葉を掛けるだけで暴力をふるうようになり、
私のほうでは 手に負えません。

相談例 4

40代 自営業

38歳の妻のことなのですが運動不足とアルコールの多量摂取が
原因で肥満体系になり、職場でいじめられるようになり
自室にひきこもるようになって3年がたちます。
家族や病院などの支援もあり、最初は本人も 頑張っていたのですが、
次第に努力は続かなくなり部屋を出るのはトイレと
月に何度かのお風呂だけとなってしまいました。
NPO団体にも何度か通いましたが具体的な解決策はなく今に至ります。
私も仕事があるので、正直面倒をみきれず両親は共に
還暦を過ぎているので家族全員が不安で仕方ありません。

相談例 5

70代 男性

現在41歳の息子がいるのですが高校生の時に登校拒否になり、
現在に至るまでコンビニに行く以外は家にひきこもっています。
就職をしようにも対人恐怖症が影響し職に就く事ができません。
ここ10年くらいは私たち夫婦との会話もほとんどありません。
本人の為にと思い、何か言葉をかければ物に当たったり、
激しい暴言を浴びせてきます。
私たちは、息子が家から出て社会人としての自立を
切に願う次第です。

相談例 6

60代

35歳の長女がいます。 20歳の頃にアルバイト先でいじめられ
それ以来、人と関わることを避けるようになりました。
22歳頃からは、希望する就職先も見つからず次第に外出することも
なくなり、ここ10年くらいはほとんどひきこもりの状態です。
私たち夫婦とは普通に会話はするのですが部屋に入ろうとしたり、
部屋から出そうとすると人が変わったように物を投げつけてきたり
暴れだします。
こんな娘ですが、一日も早く社会復帰させたいと思っています。

相談例 7

60代

現在42歳になる息子がいるのですが大学卒業後、まともに働こうともせず、
自分は病気だと言い張っていて、まったく働こうとしません。
ここ2年間は、一言も口を聞いてくれなくなってしまいました。
私たちでは、もうどうすることもできません。
こんな息子を救ってくれる支援プログラムはあるのでしょうか?

相談例 8

70代 主婦

今年45歳になる息子なのですが専門学校卒業後、
もう約20年以上家に引きこもっています。
自分の部屋からは、週2回のお風呂と深夜の食事以外出てきません。
私と娘も何年も顔すら見ていません。 このままでは、息子の将来がとても心配です。
どうにか家を出て自立してほしいと思っています。

相談例 9

50代 建設業

今年29歳になる息子がいます。
大学卒業後、就職活動がうまくいかず、4年間引きこもっています。
二階の自分の部屋では、携帯を使っていて、一階に下りてくるのは、
お風呂、食事、パソコンの時だけです。
暴力などはないのですが、人と話すのが苦手です。
どうにか就職活動をもう一度して、 社会に出て自立してほしいと思います。

相談例 10

70代

今年40歳になる息子のことなんですが、 大学を卒業して、
ほとんど働くことなく、 家に17年くらい引きこもっています。
最近になって暴力は多少落ち着いてきましたが 少し前は家の物を壊したり、
旦那の首を絞めるなど、 私にも、たくさんの暴言を言ってきました。
今は治まっているのですが、いつまた始まるか分からず、
怯えて生活しています。どうか助けてください。



安心してください。大丈夫です。

ご相談いただいた内容は、解決することができます。
あなた1人で悩まずに、まずはご相談ください。












大人になってからひきこもりになってしまった人の多くは、
対人恐怖症になり、それがひきこもりの原因になることが多々あります。

逆に、例えば、ネットやゲームに依存しすぎたことが原因で
外に出るのが面倒になり、人と接しない日が増えていったことが
対人恐怖症になるきっかけになる場合もあります。

ひきこもりの問題を抱えている家族の中には、
その家族自体が社会からひきこもっていることもあります。

この2重の引きこもり状態が、問題をさらに悪化させます。

人には言いにくい悩みだからこそ、
「今だけ」ではなく、「根本的な解決」に向けて
信頼と実績のある専門家にご相談ください。






35歳以上におけるひきこもりの期間は、長期に渡る傾向が強く、
ひきこもりの本人が困っていることの上位として、

「対人恐怖」「将来に対する焦りや不安」「家族の言動に対するイライラ・反発感」と
コミュニケーションに対する内容について困っているとの統計でありました。


その一方で、「家族に申し訳ないと思うことが多い」が71.2%で最も多く、
ひきこもりの本人が家族にも迷惑をかけていると日頃痛感しているといえます。

この結果だけを見ても、本人は 「どうにかしたい」「でも、どうしていいかわからない」
と様々な感情や現状に葛藤し、孤独に悩み、苦しんでいるのが現実です。


ひきこもる彼らの心には、家族ですら見えない深い闇があります。

社会に出たいという気持ちは持っているものの、
両親に対する甘えを捨てきれずに、そのまま大人になり、

そのプライドが逆に劣等感となり、自分自身に対する
気持ちの歯車が噛み合わず、社会に対しての
孤独感・恐怖感が生まれている事実もあります。

そのような彼らも「ひきこもり」から脱却するために、
自分自身ではどうしようもできない気持ちと葛藤を抱えながら、
無言で誰かの助けを待っているのです。


自分を責めないでください。

162万人以上の親御様が同じ様に悩まれています。


私たち社会復帰支援センターは、彼らが抱える心の問題を病気として捉えず、
『大人のひきこもり』に対して、長年培ったアプローチによる、根本的な
問題改善に取り組み、『一人の人間』としての完全な自立を全力で支援いたします。





日本では1970年代からこうしたひきこもりの事例が徐々に増加し、
複数の調査によって、現在162万人以上の規模で存在すると推定されています。

また、「ひきこもり」は日本と韓国に突出して多いというデータがあり、
増加の背景には社会や社会文化的な要因も関与している可能性があります。


NPO法人全国引きこもりKHJ親の会が実施した
全国アンケート調査で得られた603名の結果をもとに、
ひきこもりの家庭の地域をまとめたグラフが以下になります。





本調査を当てはめて、300万人以上いると言われている
ひきこもりのいる世帯を地域別にシミュレーションすると、
このような結果になります。

同じような悩みを抱えている世帯というのは、決して珍しくありません。





また、アンケート調査を受けていない世帯や無回答の世帯もありますので、
あくまでも300万人以上というのは控えめな数字です。


その倍以上、潜在的にひきこもりを抱えている世帯があると言われています。


ひきこもりの多くは、ほとんど外出もせずに何年にもわたって自室に閉じこもり続け、
ほとんどの場合、昼夜逆転した不規則な生活を送ります。

長期化に伴い、さまざまな精神症状が二次的に生じてくることがあります。

ひきこもり状態に陥るのには何らかの原因がありますが、
そのきっかけとなった調査結果がこちらのグラフになります。

3大理由は「職場になじめない」「病気」「就活失敗」です。







学校関連でのつまずきは少なめで、むしろ仕事に関するきっかけが多く、
必ずしも「不登校の延長」とは限りません。

ひきこもりのきっかけとしては、一種の挫折体験がみられることも多いのですが、
「きっかけがよくわからない」と述べる人も少なくありません。

本人の資質、何らかの大きなキッカケが相互作用した結果、
ひきこもり化したパターンが多く、見方を変えれば、たとえ資質があったとしても、
それを乗り越えることができれば「ひきこもりは改善することができる」のです。


事実、私たち社会復帰支援センターでは、多くの方々の自立をサポートし、
社会復帰をさせて一人立ちさせてきた長年の実績があります。


ひきこもりの改善に対しては、子供さんだけではなく、親御さんや家族をはじめとし、
理解ある第三者による支援やサポートが問題解決のうえで有効です。


こうしたひきこもりの原因やデータをご覧になっていただければわかるように、
やはり時代が進み多様化しても古い考えのもと変わらない、

軋轢を生む教育システム、就活・社会の仕組み、病気からの復帰支援、
本来なら支援するべき立場で整備しなければならない社会保障制度の遅れと・・・

それがひきこもりになるキッカケを生み出し、復帰支援が後手に回っている
社会のあり方やシステムに大きな問題があるといえます。






家族がひきこもりになってしまった時、
多くの場合、まず最初に相談するのが行政です。

ですが、親御さんや家族の方々が相談に行っても
「ひきこもりの本人を連れてきなさい」 と言われてしまうこともあり、
本人が外に出れるのであれば苦労はいりません。

問題解決のために、本人が自分で継続して相談に行くことが
まず非常に難しいことです。


次に多くの方が相談するのが、病院です。

病院に通ったり、入院して治療させようにも本人が暴れてしまったり、
暴言を吐くなどの行為があると、入院どころか病院に行くこともままならず、
そもそも本人が自主的に通うことも難しかったりします。

そのため、自立・社会復帰の支援活動においては、
必然的に家族相談の比重が大きくなってきます。


このように社会復帰支援センターに相談される多くの方は、 行政に相談し、
病院に相談し、保健所、フリースクール、NPO法人、家族の会に相談し、
行き詰った末に、最後のよりどころとして私たちのところに相談に来られます。


こうした経緯があることから、私たちは熱意が違います。実績が違います。
そして、「ひきこもりを終わらせる」サポート体制が違います。

1人で悩まず、ひきこもりを終わらせて
「解決」するためにご相談ください。

どこに相談しても進展せず解決しなかった現状を一変させ、
ひきこもりの問題を根本から解決します。

親御さんやご家族に寄り添ったサポートをさせていただきます。











山形県が2013年9月24日に公表したひきこもりに関する
県内の実情アンケート調査報告では、把握できているだけでも1,607人に達し、
40代以上の年代の割合の合計は44%と半数に迫っています。

期間も10年以上と答えたのが最多となっています。

また島根県の調査では、山形以上にひきこもりの高年齢化が進んでおり、
「10年以上」ひきこもる人が34%以上になっているのが現状です。

把握できた該当者は1,040人で、年代別では、40代が229人で最多で、
次に多かったのが30代の219人。

50代のひきこもりが177人と続き、60代も115人に上っています。

全体でも162万人以上いると推定されている
ひきこもりの半分以上が40歳以上と言われています。

本来働き盛りである「40代」「50代」以上のひきこもりが増えており、
このように年々、高年齢化、長期化していることが明らかになっています。





・訪問介護のヘルパーとの付き合いができない


引きこもりの子供が中高年に差し掛かり、その親も年齢を重ねれば、
病気やケガ、介護、認知症などのリスクが高まります。

引きこもりの人は他人に対し強い恐怖心を持っている人が多く、
親自身が要介護状態となったとき、訪問ヘルパーらを追い返す可能性もあります。


・親の死後…生活保護の申請ができない


ひきこもりの子供さんが独りになった際、最後のセーフティーネットとして
生活保護がありますが、家から出ないのに生活保護の申請に行けるか、
ひきこもりの自分の状態を説明して生活保護を受給できるか、
ケースワーカーとうまくつき合っていけるか問題点は多々あります。

その他、支払いが滞って電気・ガス・水道などのライフラインが止められないか、
契約や料金を引き落とす口座の名義変更を自分で手続きできるか、
将来年金を受給するために、自分で国民年金保険料を納付できるか、
保険料免除・納付猶予手続きができるかなどの問題も出てきます。


・年金制度に不安


精神科医の斎藤環氏は「現在の引きこもりの第一世代ボリュームゾーンは40代半ば。
この人たちが20年後、65歳になったとする。おそらくは10万人単位で存在する
ひきこもりの高齢者を果たして年金制度が支えることができるのか。

彼らは親が年金の保険料を払っているので受給資格はあるが、
年金の財源の一つである所得税を支払ったことがない。

彼らが今からでも就労人口に加わることがいかに社会的に重要なことか、
おわかりいただけるかと思います。」と指摘する。





また、精神科医の斎藤環氏は「実はひきこもりの方の中には、たとえば
『週3日半日でいいから出てきてくれれば仕事はあるよ』といった
お膳立てがされれば、あっさり働ける方は結構います。」
と言います。

しかし今までは、こうした発想があまりなかったのです。

多くは「ここまで元気になったのだから、仕事は自分でハローワークで探してね」
という考え方で、これではなかなかうまくいきません。

就労の一歩手前まで来ていながら、職探しという高い壁が立ちはだかっていたのです。

ですから私たちは、ただ単にひきこもりを終わらせ自立させるだけではなく、
仕事に就いて社会復帰するまで、そして、社会復帰した後もずっと半永久的に
「人」と「人」との関係としてサポートとフォローを行っていきます。

だからこそ、私たち社会復帰支援センターは、支援後の就職率99.8%と、
100名中99%以上の方が自立して社会に復帰しております。






社会復帰支援センターでは、全ての社会復帰支援プログラムを終了され就職後も、
ひきこもりのご本人や、ご家族の方の様々なサポートをさせていただいています。

社会に復帰されたあとも、私たちからひきこもりだった子供さんに
携帯のショートメールや電話などで「最近どう?」「上手くいっている?」と、
すでに人間関係が出来上がっているので、常に近い距離で声をかけています。

本人からも「最近はこんなことをしているよ」
「仕事にも慣れてきたし、前向きに頑張れている」といった日々の報告や
今の仕事の相談や今後のことなど、電話やメールで様々な連絡をもらったり、
また私たち社会復帰支援センターのところに雑談や会話をしに訪れてきます。


社会復帰後も、心の支えとなり、良き相談相手として、一人の人間として、
「人」と「人」との関係を続けていくことが、

“本当の社会復帰、自立支援”だと私たちは考えています。


まずは、真剣に考えられているあなたの不安を取り除くことを最優先で
私たち社会復帰支援センターは全力で対応いたします。

支援期間・費用面のご相談からすべてにおいて
相談に乗らせていただきます。

多くの皆様の悩みを解決してきたからこそ、
あなたの悩みも解決に導けるのです。

ご家族の方のニーズに合った様々なプログラムをご提案させていただきますので、
どのような些細な事でもお申し付けください。

家族のひきこもりにお悩みのあなたへ。

私たち専門家が、あなたのご家族を社会復帰させることをお約束します。




1.専門のプロへ無料相談

家族内でのトラブルをできるだけ外部に漏らしたくないと思われている方も多くいらっしゃいますが、逆に大きなリスクとなってしまいます。ご家族の将来が第一です。私たちは、ご相談された内容につきましては、守秘義務を徹底しております。まずは、 お気軽にご相談ください。

2.ご面談

弊社専門の担当者とのご面談をしていただきます。
プロの相談員がお客様の立場に立って真剣にお伺いいたします。 相談料やアドバイス料は一切無料とさせて頂いております。

3.支援方法のご説明

ご相談の内容にあった適切な社会復帰支援プログラムをご提案させていただきます。専用の宿舎のご用意もございますので、幅広い対応も可能となっております。

4.ご契約の作成

支援プログラムが決まりましたら、ご契約書を作成いたします。ご家族の個人情報やプライバシーは外部流出せぬよう徹底管理いたしますのでご安心ください。

5.支援プログラムの開始

プログラム開始後は定期的に、ご依頼者様と連絡を交わし、
面談やレポート、お電話などでご報告いたします。
ご希望によっては、一切連絡しないことも可能です。

支援プログラムの一例

勉強からスポーツまで幅広いことに挑戦することにより、
新しい興味が自然と湧いてきます。
強制ではなく、内側から変えていくことで無理なく社会復帰が可能になります。



寮も完全完備


6.アフターケア


社会復帰支援センターでは、全ての社会復帰支援プログラムを終了された後も、
また就職後も、ご依頼者様やご家族の方の様々なサポートをさせていただきます。





安心できる料金システムで、あなたを全面的にサポートいたします。

正直に申し上げますと、一人ひとりのお客様のお悩みの内容によって、
支援プログラム内容も変わることから、費用ももちろん変動してしまいます。

多くのお客様より「相談はしたいけれど費用面が心配」という声を頂戴いたしましたので、
あらかじめ予算をお伺いしたのちに、提案させていただくことも可能です。

費用面のご相談からすべてにおいて相談に乗らせていただきます。

結果を出すことだけでは解決と呼べません。

ご相談者様がこれから先もずっと安心して生活していけるのが
私たちのミッションでもあります。

そのために、24時間いつでも連絡を取れる体制を整え、
さらには カウンセリングなどの徹底的なアフターケアも
全てのお客様に対応させていただいております。


「もう耐えられない!」

「身に危険を感じる!」

「助けてくれる人がいない!」



問題や悩みを1日でも早く解決して、ご相談者様に
一日でも早く安心して生活していただくとともに、

少しでも対策プログラム費用を低減して
ご相談者様のご負担を減らすことへのあくなき努力。

この総合力があるこそ、当社が皆様からいただいている評価からくる実績であり、
社会復帰支援センターの目指す「絶対解決力」です。





社会復帰支援センター 理事長 池田 克紀 東京学芸大学名誉教授
東京学芸大学名誉教授
社会復帰支援センター 理事長
ウェルネス操体法インストラクター
日本ウォーキング学会 会長
(一社)全日本ウォーキング連合会 理事長
(一社)克元体操協会 会長

昭和45.06-48.06 アメリカン・スクール・イン・ジャパン中・高等部教諭
昭和48.09-50.06 ボール州立大学体育部助手
昭和50.09-56.09 メリーランド大学体育学部助手
昭和58.04-59.03 東京YMCA社会体育専門学校社会体育科 専任講師
昭和59.01-平成07.01 東京学芸大学助教授
平成07.02-平成24.03 東京学芸大学教授
平成19.04-平成23.03 東京学芸大学付属世田谷小学校校長
平成24.04-現在 東京学芸大学助名誉教授

メッセージを表示する

社会復帰支援センター 理事長
東京学芸大学 名誉教授 池田 克紀


厚生労働省のデータによりますと現在国内には約80万人以上の「ひきこもり」がおり、 また、ひきこもり予備軍・ニートを含めますと200万人とも300万人とも言われております。

特に多いのが30代から40代の働き盛り世代の「ひきこもり」で、昨今テレビでも
特番を組まれることが多く、ある意味で、社会問題となっております。

「ひきこもり」の平均年齢は32歳で、平均期間は12年とも言われております。

私は東京学芸大学の教員時代に不登校やひきこもりの子供たちを支援するためのキャンプや ウォーキングなどをやっておりました。

これらの子供たちは自分の能力とは関係なく、自身を失っています。

能力があっても自信がないので一歩踏み出せないでいるのです。

当センターのスタッフは24時間体制で「ひきこもり」の方々に根気よく
家から一歩踏み出す自信と勇気を与えてくれます。

スタッフの熱意ある真剣な態度が「ひきこもり」の人たちの目を
家の外に向けさせるのです。

絶望の淵にいる「ひきこもり」の方々やご家族の方々に、
これほど頼もしい支援はないと確信しております。

次に、「ひきこもり」対策として様々なサポート体制がありますが、
それらのサポートと本センターとの違いについて述べておきます。

1. 行政の事業と本センターの違い:民間であるからこそ出来ること

一厚生労働省は平成21年度より「ひきこもり対策推進事業」なるものを立ち上げ 全国民各市町村に65ヶ所の「ひきこもり地域支援センター」があるものの、体制には限界があり、 効率的に機能しているとはいえません。

「ひきこもり」の当事者が自分自身で動けない場合、親御さんやお身内の方々が 相談に行くものの「ひきこもりの本人を連れてきなさい」と言われてしまいます。
このようなケースでは行政の支援・サポートには限界があります。

在宅・通い等ではなく、「ひきこもり」当事者の自宅まで出向き、説得し、
当センターにてお預かりすることによって、常に当事者に対してほぼ付きっきりで自立に向けて サポートします。完全自立である就職に向けたサポートを実施しております。

自立後もクライアントからの相談に応じるなど、半永久的なサポートをしています。


2. フリースクール等と本センターの違い:完全に「個」に対する支援・サポート

フリースクール等では「ひきこもり」当事者を一箇所に数十人集めて集団生活をさせますが、 数十人に対して指導員は2名~3名が現状です。

当センターでは「ひきこもり」当事者にワンルームマンションを提供し、
また1人に対し3名~5名のスタッフがサポートしております。

各種ボランティア・社会活動・レクレーション等にも参加させ、
本当の意味でのコミュニケーション能力を育成しています。

自立にむけた就職に関しては数多くの実績があり、
必ず就職させています。




岩堀 美雪
福井県勝山市出身 鯖江市在住。元小学校教師(教師歴31年)
現在: 大阪大学大学院連合小児発達学研究科後期博士課程在学中
一般社団法人「子どもの笑顔」代表理事

平成17.02 NHK北陸スペシャル出演
平成18.08 NHK福井夏季特集出演
平成23.02 NHK教育テレビ「となりの子育て」(全国版)出演
平成23.10 第43回中日教育賞受賞
平成24.07 第61回読売教育賞「自動・生徒指導部門」最優秀賞受賞
平成24.12 2012ドリームプレゼンテーション世界退会本戦出場
平成25.03 福井大学大学院教育研究科卒業
平成25.04 国立特別支援教育総合研究所に研究協力者として協力
平成27.03 福井県小学校教員退職
平成27.04 大阪大学大学院連合小児発達学研究科後期博士課程入学
福井県新採用教育指導教員
平成27.10 国連との共同制作番組「ONE WOMAN」ダイジェスト版が国連で流される
平成27.11 一般社団法人子どもの笑顔設立 代表理事就任

メッセージを表示する



新地 加奈枝
特定非営利活動法人 キャリア・サポート・ネットワーク代表理事
日本カウンセリング学会認定カウンセラー 社会福祉士










社会復帰支援センター 相談室

東京都港区芝公園3-6-23 光輪会館ビル 2階

ページの上へ